アトピーの原因 11個とその対策

アトピーの原因はいろいろです。

私の場合、子供頃ぜんそくでした。

子供のころぜんそくだった人は大人になってアトピーに、こどものころ、アトピーだった人は大人になってぜんそくになるというのを聞いたことがありますが、まさにそんな感じ。

20歳ぐらいを最後にぜんそくがでなくなった後、季節の変わり目(特に秋)に首や背中、腰などにアトピーが出るようになりました。

次女もアトピーです。次女も生後半年~幼稚園に入る頃までたびたび入院するほどのひどいぜんそくでした。

年齢とともに小学生になったらほとんどでなくなってきたのですが、そのあとアトピーになりました。
次女もずっとではなく、夏は汗で、冬は乾燥によってアトピーになるようです。

私と次女の場合、もともとアレルギー体質を持っていて、遺伝によるものと自分では分析しているのですが、いろんな原因と対策について紹介したいと思います。

素人判断は危険です。我が家は私も次女もひどいときだけ皮膚科に通っていますが、ずっと病院にいかなくてはいけないほど重症ではありません。

まずは皮膚科に行くことをおすすめしますが、自分でできることの対策として参考にしてください。

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アトピーって何なの?

次女がアトピーになったとき、原因は何ですか?と皮膚科できいてみたところ、“原因がわからない皮膚病をアトピーという”と言われました。

え~そうなの・・驚愕しましたが、そうみたい。

原因はバッチテスト(血液検査)で突き止めることもできますが、その時調べても、去年大丈夫でも、今年またアレルゲンは増えるという可能性も。思い当たる原因を一つずつ取り除いていくことで少しはましになると思って実践しています。

アトピーの原因11個

アトピーの主な原因には以下の10個の原因が考えられます。

  • 食生活・腸内環境
  • 睡眠・ストレス
  • 石鹸
  • 乾燥
  • ストレス
  • 洗剤
  • お風呂・水・塩素
  • 汗・紫外線
  • 冷え
  • アレルゲン
  • 遺伝・体質

アトピーの原因と対策

アトピーの原因と具体的な対策はこちらです

食生活・腸内環境

アトピーになる人は胃腸が弱く、免疫力が低いことが多いです。野菜中心のバランスのよい胃腸を強くする食事にしましょう。

食べ物は口からとりいれると、必要なものと不要なものにわけられ、必要なものは、腸から体内へ吸収され、不要なものは、排泄物へというのが通常です。

ところが、最近の食べ物は昔のものとは変わってしまい、農薬をたっぷり使われた野菜、抗生物質をつかって育てられたお肉など不要なものでも腸から入ってしまうことがあり、害があっても腸からとりこまれるため、その拒否反応として、アレルギーなどの免疫疾患として現れることがあるそうです。

なるべく無農薬の野菜、有機野菜を選んで食べましょう。

とりいれたいのは、オリゴ糖や乳酸菌など腸内環境を整え善玉菌。

甘いものやスナック菓子、ジャンクフード、アルコールなど悪いものをとらないだけでも改善します。

別ブログで私が食べている無農薬の野菜などを紹介しています

>>おいしくて安全な暮らし

睡眠・ストレス

アトピーになるとかゆくて眠れないことがあります。

眠れないこと自体もアトピーになる原因になりますが、眠れないことがストレスになってそれもまた原因になることも。

人間にとって、眠れないことが一番体に悪いといいますので、よく眠れる環境をつくりましょう。

対策としては、寝具、パジャマを肌あたりのよい綿のものを。化学繊維はアトピーを悪化させます。お風呂にはいったら保湿クリームを塗って、寝室には加湿器をかけましょう

>>敏感肌にやさしい服

石鹸

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お風呂にはいって石鹸でゴシゴシしていませんか?

アトピーの人が普通の石鹸を使うと必要な皮脂まで落としてしまいます。

石鹸を使う場合は、保湿力のあるやさしい石鹸を泡立てて手で優しく洗います。ナイロンたわしなどは使わないようにしましょう。

>>肌にやさしい石鹸

乾燥

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冬によりアトピーが悪化するという人は、乾燥が原因かも。

ガスファンヒーターや暖房はホコリを舞い上げたり、直接風が肌に当たって乾燥します。
オイルヒーターや床暖房がいいようです。合わせて加湿器も使うといいようです。

>>肌にやさしい暖房器具

冬には、ヒートテック、フリースなどが人気ですが、合繊で、静電気も帯びやすいため、アトピーや肌の弱い人は着ないほうがいいようです。

病院へ行くと、ワセリン他保湿ができるクリームやステロイド系のお薬をだされますが、薬は使いたくない、ワセリンはべたべたしすぎるという人もいるかと思います。

このサイトでは、カレンデュラクリームや馬油など非ステロイド系の保湿クリームを紹介しています

>>肌にやさしい保湿クリーム

保湿スキンケアならこちら

>>みんなの肌潤糖

洗剤

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アトピーの原因が合成洗剤ということも。

>>人の肌にも環境にもやさしい洗剤

お風呂・水・塩素

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次女はぜんそくでもあったため、プールを習わせていました。プールにいくたびに目の周りを真っ赤にして帰ってきたのは塩素が原因だったみたいです。

また、プール以外でも普通の水道には塩素が入っています。
お風呂の後かゆくなるという人は、水が原因かも。

塩素を除去できる浄水器やシャワーヘッドも今後紹介する予定です。

私の友達で、家のお風呂に入れず、ずっと温泉に入りに行っていたという友達がいました。毎日温泉は無理でもお湯に保湿力のある入浴剤を入れるだけでもお肌がしっとりし、改善する場合があります。

>>肌にやさしい入浴剤はこちら
>>アトピーでも使えるシャンプーはこちら

汗・紫外線

夏にアトピーが悪化するという人は自分の汗にかぶれているのかも。

また紫外線で悪化することがあります。紫外線対策はしっかりと。別ブログで詳しい紫外線対策を紹介しています。

>>肌にやさしい紫外線対策

冷え

最近のこどもは夏も冬もエアコンによって温度調節された快適なところで過ごし、冬に自分自身の熱を蓄えるチカラをつけることもなく、夏になっても自分で汗をださない生活を送っています。

そんな環境で、からだが冷えている子供が多いそう。

からだが冷えると血流がわるくなったり、腸内の酵素がうまくはたらかなくなります。おなかを温めるだけでアレルギーが治るというという話を聞いてきました

>>冷えについての原因と対策

アレルゲン

ハウスダスト、シックハウス、ダニなど何かしらのアレルゲンに反応してアトピーになっているのかも。

家の中はきれいに掃除するが基本です。

暖房器具はホコリを巻き上げないものを、掃除機も排気がきれいなものを、寝ている間にアトピーがかゆくあるという人は、布団のダニ対策を。布団のダニ対策については別ブログで詳しく紹介していますので、こちらをどうぞ⇒レイコップ

遺伝・体質

アトピーやぜんそくは現代病のように言われていますが、もともとぜんそくも私の父からの遺伝でした。

アレルギー体質を遺伝したんだと思います。

ただ、それだと決めつけてあきらめるのはまだ早い?!管理人ファミリーもがんばるので、一緒にアトピーを改善していきましょう。

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