敏感ニキビ肌にオールインワンで潤す クラウンセルクリーム

同じところに何度もできる大人ニキビ。

それは皮脂バランスが崩れているからかも。皮脂バランスをこれ1つ オールインワンで取り戻す保湿クリームをご提供いただいたので、ためしてみてみました。

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クラウンセルクリームというクリームです。

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細胞肝脂質をサポートしてくれるクリーム

私たちのお肌の一番表面分は角質層(バリア膜)と言われています。

正常なバリア機能が働いていると、暑さ、寒さ、放射線、紫外線、乾燥、細菌、汚れなどからお肌を守ってくれますが、バリア機能が失われると、正常なターンオーバーができず、バリア機能が不足します。

バリア機能が不足すると、紫外線などはバリア膜を突き破って、シミ、しわなどのトラブルに、汚れや細菌などはニキビや毛穴をふせぐ原因になってしまいます。

バリア機能を保つには、細胞と細胞の間をうめる細胞間脂質を残すこと。

たとえば、ニキビができやすいことの原因の一つに洗いすぎというものがあります。

汚れだけを落とす分にはいいのですが、ダブル洗顔など過剰な洗顔をすると、細胞間脂質までもを落としてしまいます。

洗いすぎない洗顔をこころがけることも大切ですが、クラウンセルクリームは、細胞肝脂質を見本につくられたクリームなので、バリア機能を補います。

肌のターンオーバーを正常にとりもどし、お肌を元気にしてくれるクリームです。

クラウンセルクリームのテクスチャー

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クラウンセルクリームは、チューブでしぼってだすと、形そのままにしっかりしたわりと固めのクリームです。

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ところがお肌にのせるとやわらかくなって、広げるとスーと伸び、またたくまに浸透します。

皮膚科でもらう保湿剤のようなクリームだったので、これはべとべとするわ・・と思ったのですが、着け心地はしっとりするのにべとつかない。

でも、さらっともしないクリーム。ほどよいんでしょうね。

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化粧下地としても使えますが、つけてすぐお肌になじむので、ファンデーションがよれることもなく、オイリー肌の人でも使えます。

クラウンセルクリームの使い方

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クラウンセルクリームは、化粧水、美容液、乳液、クリーム、下地がこれ1つでできるオールインワンクリームです。

オールインワンというのは、私の経験上では、しっとりべっとりするものが多く、オイリー肌の人には、不向きな商品が多いですが、オールインワンで、保湿を目的としているのに、意外とさらっとしていて、なかなかよいです。

使い方は、洗顔後すぐこれを薄く塗る。

必要ならそのあと、化粧水、乳液をつける・・ということです。

私、これ1つでやってみましたが、そのうえにファンデーションをつけても午後になっても化粧くずれをすることもなく、テカることもなく、順調です。

クリームが人間が持っている水分を含んでとめる 細胞肝脂質を見本に作られているので、オイルがたっぷり入ったクリームとはまた違う保湿ができるのかな・・と思います。

乾燥肌の方はもちろん、にきび肌、敏感肌、アンチエイジングしたい方におすすめです。

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