ホコリが舞い上がらず空気が乾燥しない暖房器具 デロンギオイルヒーター

冬になると肌の調子が悪くなる人は、空調にも気を配ったほうがいいかもしれません。

肌が乾燥しやすい人、ハウスダストなどのアレルギーがある人には、空気を汚さず乾燥しないオイルヒーターがおすすめです。

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その中でも有名なのが、イタリアの家電メーカー(コーヒーメーカーで有名)のデロンギオイルヒーターです。

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空気を汚さず乾燥しない

デロンギオイルヒーターは、パネルの中にいれたオイルを電気で温めて循環させます。

それを床や壁天井につたえて、輻射熱で部屋全体をここちよいあたたかさにあたためてくれます。

石油ストーブのように燃焼しません。燃焼すると水蒸気が発生し、その水蒸気には有害物質が含まれます。それがアレルギーの原因にもなりえます。

また、温風がでないので、部屋が乾燥しにくく、ほこりを巻き上げる心配もありません。

また、オイルヒーターは、結露しにくい暖房器具でもあります。結露しないとカビが発生しにくくなります。

家の中のホコリやカビがアレルゲンとなっている人や、空気の乾燥が原因でアトピーや肌あれになっている人は一度試してみる価値はあります

やけどや火事の心配がない

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デロンギオイルヒーターの中のオイルは灯油のような燃料ではなく、本体をあたためるためのものです。

交換したり、補充したりすることも不要なので、お年寄りにも安心してつかえますし、燃焼がないので、つけっぱなしにもできます。

表面の温度は80度ぐらいなので、触るとあついですが、触り続けないかぎりは大やけどの心配もなく、万が一倒れてしまっても火事の心配もありません。

赤ちゃんやこどものいる家庭に最適

ハイハイやつかまりだちをする赤ちゃん、家の中を走りまわるこどもがいる家庭では、さわってやけどをしたり、倒れたら火事が発生する暖房器具は危険です。

空気もきれいでからだにやさしく安全で手間もかからないデロンギオイルヒーターは子育て家庭の味方でもあります。

デロンギオイルヒーターの電気代のめやす

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部屋全体をここちよいあたたかさで包んでくれるオイルヒーターですが、デメリットは、部屋がすぐにあたたまらないことと電気代です。

デロンギオイルヒーターの電気代の目安はこちら

1日8時間使用したとして・・・

16度設定 6畳 寝室で1日 約93円 (22時~6時まで)

18度設定 8畳 勉強部屋で1日 約134円(15時から23時まで)

20度設定 10畳 リビングで1日 約197円 (15時から23時まで)

エコモードで使用することで、93円→83円、134円→107円、197円→152円

16度は寒いと思われるかもしれませんが、輻射熱であたためられたお部屋はぽかぽかと自然のあたたかさもありあったかいので、普通の暖房器具より設定温度低めあたたかく感じます。

風がでる暖房器具ではその風そのもので寒いと感じることがありますが、そういうこともありません。

さらに、窓際に置き、カーテンや断熱シートを併用、計画的にタイマーをつかってオン、オフを繰り返すことによって省エネできます。

オイルヒーターはなかなかあったまらないことがデメリットですが、切ってもなかなかさめないこともメリットです。

なので、部屋があったまったらスイッチを切るなど賢く調節すると、電気代も節約できます。

デロンギオイルヒーター2012購入者アンケートでは満足と答えた人が全体の86.2%と非常に高く、普通って人も含めたら95%。

冬になるとお肌の調子が悪い・・って人は一度試してみてくださいね。

ただいま、グラムールセールスでデロンギオイルヒーターのセールやってます

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