月経時の頭痛にハーブらぴを飲んでみた感想・クチコミ

先日、紹介したハーブらぴを飲んでみました。

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ハーブらぴは、月経痛や肩こり、腰痛など血の巡りが悪いことで、おこる痛みをしょうが他ハーブの力でサポートするというサプリメントです。

私は、月経直前と月経中に頭痛、肩こり、腰痛がひどくいつも鎮痛剤を飲んでいるので、今回はその代わりに飲んでみることにしました。

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ハーブらぴの飲み方

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ハーブらぴには2通りの飲み方があります。一つは生理痛など一時の痛みを緩和したい場合と、肩こり、関節痛など慢性的な痛みを緩和したい場合。

それぞれに飲むタイミングと量がちがいます。

ハーブらぴを一時的な頓服として飲む場合

生理痛など一時的な痛みを取り除きたいときには、痛みがきてからではなく、もうすぐきそうだな・・というタイミングで飲むのが一番効果的です。

飲む量は体重10キロに対して1粒。40キロの人なら1日4粒が目安です。ただし、のみはじめはまだからだにハーブが慣れてないことからプラス一粒追加して飲むのがおすすめです。

なれてきたら、体重10キロに対して1粒でok。

痛くなるのは1日一回じゃないですよね。また痛くなったら、追加でまた同じ量を飲みます。薬ではないので、きまりはないのですが、1日に飲んでいいのはだいたい15粒ほど。

ハーブらぴを慢性的な痛みを緩和したいときに飲む場合

関節痛や肩こりなどが慢性的につづいているという人は一日に2~3粒飲み続けるのがおすすめです。

飲むタイミングは、いつでもいいのですが、ハーブらぴを飲むのは食後1時間以上あけてから。

ハーブらぴを飲んでみた感想

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私は、月経前から頭痛がするので、今回、きそうだな・・と思う前から飲んでみました。ハーブらぴさんのアドバイスで、“最初は少量から・・と思われるかもしれませんが、思い切って最初に多く(体重10キロにつき1粒+1)飲んでみてください”と言われたので、思い切って飲んでみました。

カプセルに入っているので無味無臭で非常に飲みやすく、へんな味もへんなにおいもしません。

いつも鎮痛剤はロキソニンを飲んでいるのですが、ロキソニンは、胃があれるそうで、胃薬とともに飲んでくださいといわれることも。

私は、そうでなくても生理中は胃があれるので、ロキソニンは頭痛にはきくけど、胃には負担でしたが、ハーブらぴは胃に負担がくるなど副作用もありませんし、薬じゃないので、薬を飲んでいるという罪悪感もありません。

中に入っているのはハーブでその50%がしょうがだということですが、飲んだらからだがカーと熱くなるとか、体の中からぽかぽかしてくるとかそういうこともなく、よくも悪くも変わらずでした(笑)。

血の巡りをよくすることが大事

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結果どうだったかというと、今回の月経、ロキソニンは飲まずにすみました。

とはいえ、私ここ数か月かなり体質改善するために他にもいろいろ努力しているんです。

ふだんから片頭痛、肩こり、腰痛があり、月経になるとよけいにひどくなります。

頭痛に関してはあまりにいたくてMRIまでとったことがあるのですが、中に異常はないけれど、首が細く、頭をささえる筋肉が弱いといわれ、腰痛で行っている接骨院の先生にもからだをささえる筋肉がなく、血の巡りがわるくなるとそこが悪くなるので、とにかくからだを温めて運動をしろといわれています。

去年の11月から野菜コーディネーターになるための勉強をして、食生活もかなり改善しました。からだを冷やさない、温める野菜をたっぷりとるようにしています。

運動もこのままではなにもしないので、10キロのマラソン大会に申し込んでそれに向けて1月から2~3日に1回は10キロ走っています。

血の巡りをよくするために半身浴をすればいいとかよくいいますが、走るとからだ中を血がめぐりまくるのがよくわかります。

こんな冬でも汗がダラダラ流れて相当にからだが熱くなります。それまで、昼間でも足先が冷たいってことがあったんですが、走ると全身ぽかぽかです。

今回、頭痛がしそうだな・・って思ってからハーブらぴを飲んでみたのですが、ちょっとは痛かったけれど、家事ができなくなるほどの大きな波はきませんでした。

中身が薬ではなく、ハーブで半分がショウガってところも安心。

私は運動とこの食生活をつづけながらハーブらぴも月経時だけつづけてみようかと思っています。1回の月経時に飲んだのは10粒でしたが、排卵日なども頭痛がするときがあるので、月20粒ぐらいあれば大波がくるのは防げるのかなと思います。

そんなぺースだと3か月で4000円ぐらい。

まあそのぐらいなら・・という金額ですよね。

頭痛、肩こり、月経痛などでつらい思いをされている方は軽い気持ちでぜひためしてみてくださいね。

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