敏感肌のコスメ選び

敏感肌や肌が弱い人のコスメ選びについて、どうしたらいいのかをHANAオーガニックの代表林田さんにお話を聞いてきました。

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肌が弱いから、無添加、オーガニックコスメに走るのではなく、きちんと自分のお肌を向き合うことが必要だな~と感じましたよ。

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コスメの種類

コスメには、医薬品と医薬部外品、そしてふつうの化粧品があります。

その化粧品の中でも化学化粧品、無添加化粧品、オーガニック化粧品の3つに分類することができます。

医薬品と医薬部外品は、許認可制のため、国の責任のもとに製造販売されていますので、パッケージに全成分表示義務はありません。

一方、化粧品として販売されているものは、全成分表示されており、販売者や消費者の自己責任となります。

①医薬品 ②医薬部外品 ③化学化粧品 ④無添加化粧品 ⑤オーガニック化粧品

と並べると左に行くほど、効果が強く、副作用があり、また右にいくほど効果はマイルドで副作用は少ないものになります。

この中で自分に合ったコスメをえらぼうというとき、一つの基準となるのが薬を選ぶときと同じと考えたらいいとのことでした。

例えば頭痛が起きたときには、どうしてもしんどくなったら市販の薬を飲む人もいるでしょう。それでも3日も治らなければ病院へ行きます。より効果のあるものをと選択する人が多いと思います。

多少の頭痛なら、水をいっぱいのんで、横になっておく、ふだんから血流がよくなるように食べ物や運動で体質改善をする そんな行為はオーガニックコスメににています。

病気になってから(皮膚トラブルをおこしてから)対処するのではなく、なるまえにこころとからだのバランスを整える生活をするといったような漢方的な考え方がオーガニックコスメの考え方です。

皮膚トラブルがある人、何かを改善したい人はどんなコスメをえらべばいい?

ニキビを早くなおしたいとか、このシミ、シワがきになる!速攻でなおしたいというときには、先ほどの順列

①医薬品 ②医薬部外品 ③化学化粧品 ④無添加化粧品 ⑤オーガニック化粧品

の左側にいくほど即効性があるので、早くっと思う人は病院へ行った方が早いと思います。

ただしやっぱり薬には副作用があり、林田さんのお話にもあったのですが、ニキビのような(脂漏性湿疹)ができて、長年病院へ通いお薬を塗り続けていると、シミやシワができたり、お肌がごわごわになるという副作用があります。

これは、私の実体験でも同じことを感じました。小学校高学年からニキビができはじめ、20歳ぐらいまで病院でニキビの薬をもらい続けていました。

20歳ごろになるとニキビはおちつきますが、表面がごわごわ。20歳の若さあふれる皮膚ではありませんでした。

30代になってから行った皮膚科では、短期間で治るよう処置してくれました。そういうお医者さん選びって大切かも。早く治して、あとは再発しないようにオーガニックコスメや無添加コスメなどで肌を安定させるのが一番かなと思います。

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お医者さんまで行く必要がないなってときには、医学部薬品のものをつかったり、ケミカルコスメをつかってみたり。

私自身も、季節によって、肌は安定しないので、ニキビができやすい、一部乾燥がきになるってときには、化学化粧品(ケミカルコスメ)を、今はいい状態っていうときには、無添加コスメやオーガニックコスメをつかっています。

でも、中には、ニキビいっぱいできているけど、オーガニックコスメと相性がよかった・・なんてときもあります。

そこはお肌との相談。

いろいろ自分のお肌に何が合うのかをためしてみるといいですね。

無添加コスメとオーガニックコスメのちがい

無添加コスメとオーガニックコスメの違いは、オーガニックコスメには、石油由来成分が禁止、オーガニック植物原料が50~95%以上配合されているものなどの国際基準がありますが、無添加コスメはパラベンなどの前科のある成分入れないといった違いがあります。

“無添加”=安心ではなくて、無添加にはいっている成分をよくみて、自分のお肌にあわないものがはいってないかなどをチェックするとより安心です。

一方、オーガニックコスメには、国際的な認証団体に共通する定義(エコサート)があります。

  1. 石油由来成分の排除
  2. 動物由来成分の排除 ※生きている動物からの抽出物は除く
  3. 植物原料のうち70~90%以上がオーガニック栽培植物であること

の3つです。

これは国際基準であり、実は日本では1%でもオーガニック栽培植物が入っていれば、“オーガニックコスメ”と名乗っているコスメもあり、特に基準があるわけではないので、自分で見分ける力が必要です。

オーガニックコスメの特徴

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オーガニックコスメの特徴をHANAオーガニックさんの資料をつかって紹介しますね。

ケミカルコスメとの違いは中に入っている成分。通常、化粧水には精製水など水が70~80%入っていますが、HANAオーガニックの化粧水なら、水の代わりにローズウォーターが入っています。また、石油由来の油ではなく、植物からとれたオイルと水と油を混ぜる乳化剤的なものにはオリーブオイルが使われています。

防腐剤にはなんとダイコン。さしみのつまにも使われるダイコンは、殺菌力があり、キムチの乳酸菌で発酵させて、これ自体が美肌成分でもあります。

というように中は、食べれられるような成分でできています。

オーガニックコスメは安全かといったら、植物アレルギーを起こすような人には、拒否反応がおこることがありますが、食べ物は何を食べても大丈夫というような人はたいがい大丈夫な安心素材で、できています。

HANAオーガニックいいよ

オイリー肌でニキビができがち・・昔ながらのごわごわ肌はもう回復しないわ・・という私のようなお肌でも、林田さんの話をきいたら、まだ見込みあるのかも!と思いました。

6月22日からHANAオーガニックのトライアルが発売されるので、ちょっと肌質改善やってみる?と思った方はぜひお試しください。

香りがよく、使うだけでリラックス。お肌もやわらかくなってきたような気がします。

>>HANA organic



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