洗える、ダウン含有率!失敗しない羽毛ぶとんの選び方

布団のダニや花粉対策には、布団の丸洗いが有効。アイシン精機の質の高い眠りを提供するASLEEPの“洗える羽毛ふとん”をみせてもらいました。

aisinbed084

これから羽毛ふとんを買うという人に、失敗しない羽毛ふとんの選び方とASLEEPの“洗える羽毛ふとん”紹介したいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

羽毛ふとんの選び方

洗える羽毛ふとん

人は寝ている間にコップ1杯の汗をかくといいます。また赤ちゃんのミルクもどし、おねしょ、ペットを飼っている人など布団は汚れるもの。羽毛布団であっても洗えるものもあります。

羽毛布団は洗えない、というのが一般的でしたが、それは家庭の洗濯機で洗うと、中で羽がおれてしまったり、生地がやぶれてしまったり、樹脂コーティングされた羽毛だと水の浸透が悪く、洗い、すすぎが難しいので、うまく洗えないということがありました。

最近では、水の浸透率がよい洗える羽毛ぶとんが売っています。

ダウンとフェザーの含有量

羽毛布団にはダウンとフェザーの割合が表示されています。ダウン=ダウンボールといい、鳥の首のところの小さな羽毛で、フェザーは大きな羽です。

フェザーが多いとお値段が安く、ニオイがきつかったり、カサカサ音がして生地がやぶれることも。

冬用に使うならダウン含有率90%はほしいところです。ダウン含有率が高いほどあったかいです。

また鳥はダック(あひる)よりもグース(鴨)、グースよりもマザーグース(成熟した鴨)が羽が大きく、羽毛も高品質で軽くてあったかくて丈夫です。

極寒地の鳥の羽がいい

ハンガリー、ポーランド、シベリア、ロシア、中国など鳥の産地はいろいろありますが、極寒地の鳥はマイナス40度以上を羽で守られているということからも寒い地域のものがいいとされています。

ハンガリー、ポーランドのものがいいとされ、その中でもポーランド産は国営管理で品質がよく最高級です。

かさ高のちがい

かさ高は120mm以上がニューゴールド、145mm以上がエクセルゴールド、165mm以上がロイヤルゴールド、180mm以上がプレミアムゴールドというラベル表示があります。

かさ高よりダウン含有率を重視しましょう。

側生地の素材

高級なものは側生地が上質で薄いものもあり、自宅で洗濯すると破ける可能性もあります。

洗えないと書いてある羽毛布団を洗うのは危険。布団のクリーニングにだしましょう。

キルティングの縫製

キルティングは二層式や立体キルトになっているものがおすすめ。

ASLEEPの羽毛ぶとんをおすすめする理由

aisinbed084

アイシン アスリープのJコンセプト羽毛布団は3種類ありますが、

  • 最高級のポーランド産のものと高級なハンガリー産
  • ダウン含有率は90~95%
  • ロイヤルゴールドラベル、エクセルゴールドラベル
  • 立体キルト

と高級品

高級品のものは、生地がシルクでできていたり、高級すぎるうす生地でできていて洗えないことも多いですが、天然素材の綿100%の洗える生地でできているうえ、薬品を使わないイオゾンα2加工で不純物を取り除かれているため、日干しと水洗いができます。

側生地は通気性吸収性に優れており、市販のものは、生地から羽がつきぬけないように、樹脂やのりをつかわれているものがありますが、特殊な目つぶし加工で水もとおしやすくなっているので、水洗いがしやすいものとなっています。

上手に洗えるよう、最初から専用洗濯ネットと洗濯クッションもついています。

aisinbed085

厚手+薄手のふとんがスナップによってくっつけられた2枚じたてなので、間に空気が入ってさらもあったかい。

aisinbed090

スナップをはずして1枚でも使えます。

冬しか使わないものよりオールシーズン使えるのもお得。

こちらの羽毛ぶとんは家庭用洗濯機(ドラム式・二層式は不可)で洗えます。月に1回は日干し、3~4年に一度は水洗いをすると汚れがとれるだけじゃなく羽毛を元気にします。

羽毛ぶとんの耐用年数は約10年で、中から羽毛がでてきたり、あったかく感じなくなったり、重く感じるようになったら買い替え時期です。

ASLEEPの羽毛布団はこちらから購入できます

>>ベッド・マットレス・寝装品ブランド【ASLEEP】

実際に目で見たいという方はショールームに行ってみてください。ショールームにはカバーが洗えるマットレスなどおもしろい寝具がいろいろありますよ。

>>「ASLEEP」ショールーム来館予約

【関連記事】

自分用にカスタマイズよく眠れるASLEEPのマットレス

洗える!花粉カット!など肌の弱い人のためのマットレス

ベッドのような敷布団使用のマットレス

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

トップへ戻る