皮脂を味方にする オイリー肌こそ使いたい リキッドファンデ チェルラーモイストファンデーション

オイリー肌だと普通、リキッドよりもパウダーのほうをすすめられることが多いのですが、今回紹介する、アルマードのチェルラーモイストファンデーションは、皮脂で透明感をあげるという新発想のおもしろいファンデーション

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ファンデーションが皮脂でくずれるのではなく、皮脂で透明感のあるお肌へ。

オイリー肌にこそ使いたいリキッドファンデは、いままでになかった商品です。

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肌質、色をえらばない これ1つ

卵殻膜でおなじみのアルマードのチェルラーモイストファンデーションはこれ一つで化粧下地コンシーラー機能紫外線対策機能もあります。

最近わたしが愛用しているのは、日焼け止めに色がついたものやBBクリーム、CCクリームなのですが、それらよりはファンデーションと名前がついているだけにやや濃度が濃いなと思いました。

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20gとたっぷりはいっていてたっぷり。

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リキッドファンデーションなのに、肌質も肌色も選ばず種類はこれ1つ

アルマードの方に、“肌の色は人それぞれなのに、大丈夫なんでしょうか?”ときいてみたのですが、“それぞれの肌の色に合った色になりますから大丈夫ですよ。年齢、季節、お肌の色をとわずこれ1本です”とのこと。

これまでそういわれていても色黒の私には、実際つけたら白浮きしたとか白すぎて首との境がおかしい・・ということがおこりましたが、これは本当に大丈夫なんです。

少量ずつつけるのが使い方のコツ

ただし、使い方にはちょっとコツがあります。顔につける1回分の量は1プッシュということですが、これ多すぎです。

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濃度はやや濃いため一度に大量に一か所につけてしまうとムラムラになってしまい、特に毛穴が気になる人はいきなり毛穴落ちしますので要注意。ほんのちょっとずつ薄く薄く重ねづけしていくときれいにつけることができます。

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よくのびるので、少量で十分。お肌にぴたっとフィットし、しかもカバー力があり、薄いシミ、赤みや色ムラがきれいにカバーできます。

デコボコに関しては微妙で、私は毛穴がめだつためか少量ずつつければまだましですが、少し多めにつけるだけで毛穴落ちして毛穴のところだけ真っ白になり、点々に。

気になる部分は人差し指で丁寧にコンシーラのようにつけるといいと思います。

また紫外線対策もできてSPF50+PA++++の機能性ファンデーションです。

時間がたつと透明感がアップ オイリー肌にむいている

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私の場合、顔はオイリー肌ですが、手は普通肌なので、手にはそんなに皮脂がありません。

そんなところにファンデーションをつけたばかりのお肌は粉をふいてやや乾燥ぎみ↑です。ちょっとかさかさした感じにもみえます。

顔につけても同じで、つけはじめは結構マットに仕上がり、化粧してるな~という仕上がり。ところどころなじんでないところは、オイリー肌なのに、やや乾燥肌に見えるようなところもありますが、2~3時間たつと明るく透明感のあるお肌になっています。

これはかなりうれしい。

オイリー肌にリキッドファンデーションを使うとたいてい崩れるのが早く、ドロドロになるというのが多かったのですが、皮脂を味方に、皮脂で透明感を上げるので、自分の皮脂でつやをだしながらきれいにみせてくれます。くすみしらず!!

今まで、オイリー肌でよかったな~と思ったことなんか一つもなったけれど、これをつかったら、乾燥肌より皮脂があるほうがいいかも!と思いました。

マイナスをプラスに変える新発想で、気持ちが全然ちがいます。

ただ、デメリットはつけて2~3時間ごろは最高にきれいなんですが、夕方になるにつれ、毛穴落ちしてきます。ティッシュなどで皮脂をオフして、上からパウダーをつけてもなかなか毛穴落ちは修正できず、透明感は夕方まで保てますが、夕方接近戦には弱いかも。。

化粧直しが課題ですが、それ以外に不満はありません。

は美容成分もたっぷりで、スキンケアしながら透明感のあるお肌にしあげてくれます。

中にはいっている成分はこちら

水、シクロペンタシロキサン、ジメチコン、BG、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、フェニルトリメチコン、加水分解卵殻膜、タナクラクレイ、センチフォリアバラ花油、プルーン分解物、アセロラエキス、ミルシアリアデュビア果実エキス、ヒアルロン酸Na、ヒメフウロエキス、セラミド3、モモ葉エキス、セラミド6II、ダイズ種子エキス、アセチルテトラペプチド-5、コンドロイチン硫酸Na、アセチルヘキサペプチド-8、アテロコラーゲン、セラミド1、リンゴ果実培養細胞エキス、レシチン、グリセリン、PEG-400、硫酸Mg、(ジメチコン/(PEG-10/15))クロスポリマー、(アクリレーツ/ジメチコン)コポリマー、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、ポリメチルシルセスキオキサン、塩化Na、硫酸Ba、トコフェロール、ハイドロゲンジメチコン、ラウロイルラクチレートNa、テトライソステアリン酸ペンタエリスリチル、コレステロール、フィトスフィンゴシン、カルボマー、キサンタンガム、ジメチルシリル化シリカ、フェノキシエタノール、酸化チタン、マイカ、酸化鉄、水酸化Al、ステアリン酸

紫外線吸収剤 ・ タール系色素 ・ タルク ・ 石油系界面活性剤 ・ 鉱物油 ・ アルコール ・ パラベン ・ 合成香料

無添加です。

リキッドファンデーションそのままでは、つやつやすぎるので合わせてパウダーを使っています。パウダーは次の記事で紹介しますね。

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