お金をかけないこどものアレルギー(ニキビ・アトピーなど)対策に温活①

ベルメゾンさん主催の“冷えとり日和365日 こころとからだに温かい暮らし”という川島朗先生のセミナーを聞いてきました。

ニキビもアトピーももしかしたら“冷え”が原因かもしれない?!ということで、こちらのブログにも内容をシェアしたいと思います。

病気はなってから治すのではなく、未然に防ぎましょう。

現在、日本の医療は早期発見、早期治療というスタンス。

病気になってから、病院にって病気を治します。これでは医療費かかかります。

国家の財政では、医療費の負担が大きく、現在大きな赤字になっていますが、その負担は私たちのこどもや孫に引き継がれます。

このまま高齢化がすすんでは、ますます医療費は増大し、財政が悪化してしまう。

現在私たちの医療費は3割負担ですが、5割負担にするなどの意見もありますが、5割負担になると、そもそも払っている国民健康保険自体を払うメリットがなくなってしまいます。

見直すべきは、病気にならないこと。治療ではなく予防すること!

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病気にならないためのあいうえお

病気になってしまう原因としては

①空気や水の汚れなどの環境の悪化

②農薬、保存料、添加物、ストレスなどの食事の乱れ。

などいろいろあると思いますが、その対策としてできることを川島先生は、“あいうえお”で表現していました。

あい→愛

う→運動

え→栄養 ※

お→温活 からだをあたためる

現代人は冷えている

“冷え”は冬のものと思ってないでしょうか?

現代人は一年中冷えています。

①冷蔵庫の普及・・・つめたいものをカラダにいれると冷えます

②冷たいものの過剰摂取・・・喫茶店で氷の入った水がでるのは日本だけ

③エアコン・・・夏なのに寒いのはもちろん、冬なのに寒くないので、熱をためこむチカラが弱っている

④薄着

⑤運動不足・・・もともと日本は農耕民族なので、カラダをうごかしていた。現代人は運動不足

⑥ストレスに弱い・・学校や家でしかられなくなり、耐性がなくなってきている→血管の収縮→血めぐりが悪くなる

特に女性に多い冷え

さらに、女性は、男性に比べて体脂肪率が多いです。脂肪は血管がなく、ひんやりしています。

体脂肪率が高い分だけからだは冷えます。

また、冬の冷えに自覚がある人は女性の50%。夜に冷えを感じ、手先や足先が冷える人が多いようです。

一方夏にも冷えに自覚がある人は、41%、午後に冷えを感じ、肩やおなかが冷える人が多いようです。

特に働いている女性は、通勤列車、オフィス、ランチなどクーラーにあたる時間が長く、暑いところにいっても汗をかけない体になってしまっています。

よくアレルギーをもつ子やアトピー子は汗をかかないっていいますが、そういうからだになってしまっているのかも。

次のページで、その対策について紹介したいと思います。

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