お金をかけないこどものアレルギー(ニキビ・アトピーなど)対策に温活②

ニキビやアトピーの原因はからだの冷えかも?

千趣会のこころもからだも冷えが万病のもと、夏冷え病態と対策 セミナーで聞いてきた話の続きです。

日本人の体温は50年で0.5~1度も下がっているます。

自分の平熱が何度かわかりますか?

日本人の平均体温は50年前は36.9度でした。正確な調査はそれ以降行われてないのですが、テレビ番組等の調査によると現代の日本人の平熱は約35.3度。

外国人が37度超えってところも多い中、これは異常かも。

特にこどもの体温が低くなっているそうです。

こどもって本来は冷えてないもので、熱のかたまりなんだそうです。

そういえば、妊娠中はからだが内側からポカポカしてました。それがでたとたんに冷えるので、赤ちゃんを抱っこすることで赤ちゃんは安心し、お母さんはあったまる 自然の節理でそうなっているんですね。

ところが最近では、ゲリラ豪雨にあたっただけで低体温症になったというニュースもありました。うちの子の小学校でもプールの時間に低体温症になるという子もいました。

あまりにも負荷をかけてないとからだの温度調節ができない変温動物になってしまいます。

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低体温になると何がわるいの?

低体温になると何がわるいのでしょうか。よく、ギトギトに脂ぎったスープなどを冷蔵庫にいれておくと、上が白く固まることがあります。

人間の血管の中でもあれと同じことが起こり、低体温になると血液がドロドロになります。

血液は酸素や栄養を運ぶのが仕事なので、ドロドロになるとそれらがいきわたらなくなり、有害物質がからだにたまってきます。

そして、酵素反応が鈍くなります。

酵素反応が鈍くなると、有害物質を解毒する作用や新陳代謝が悪くなります。

低体温になると癌になりやすいといわれるのは、解毒作用や新陳代謝が悪くなるため。

癌は遺伝子が傷ついた状態です。ヒトには3000~5000個の癌細胞があり、それを代謝のチカラで自ら掃除しています。

低体温になると代謝免疫がさがり、代謝免疫が下がると、生活習慣病や癌、うつになりやすくなります。

その他、冷えによる症状はこんなのがあります

手足が常に冷えており、なかなか温まらない 片頭痛 肩こり 顔色が悪い クマができる ちょっと動くと息切れする よく眠れない 低血圧 低体温 月経前に不快な症状 生理痛がひどい 下痢や便秘気味 トイレが近い 疲れやすい 寝ても疲れが取れない 食欲がない イライラ やる気がなく、集中力がない 貧血気味 夏でも汗をかかない 朝起きるのがつらい、冬はとくにつらい 痔である

これを自分に照らし合わせてみたら・・肩こり、片頭痛、疲れやすい、低血圧、月経前に不快な症状 夏でも汗をかかないなどいっぱいある!

さらに、アトピーの次女もてらしあわせてみたら、疲れやすい 食欲がない やる気がなく集中力がない 夏でも汗をかかない 朝起きれないなどたくさんあてはまるものがありました。

自分の体調と照らし合わせてみてください。

もしかして、冷えを治してたら、いろんなことが治るかも?!

冷え対策8つ

低体温症が怖いことがわかりました。ではその冷えを治すにはどうしたらいいのでしょうか、対策は8つあります

①冷たいものをとらない

②あったかいものをとる

③よく噛む

④適度な運動・・・少しキツイと感じる運動

⑤早寝、早起き・・・女性ホルモン、成長ホルモンなどつくられるものがつくられなくなる

⑥冷やさない服装・・・夏でも羽織るもの 冷え取りくつしたなど

⑦正しい入浴・・・38~39度の湯船に30分 できれば炭酸泉がよい

⑧マッサージ

どれもそんなにお金がかからずやることができ、病気を未然に防ぐことができる対策です。

こどもの冷え対策にはどうすればいいか

こどもの冷え対策にはどうしたらいいのでしょうか?

最近では、こどもに冬の厚着をさせている人が多いですが、逆にこどもがみずから熱をつくるチカラを奪ってしまいます。

また、外で遊ばない子も増えています。

冬でも薄着で、運動をさせ、夏でも冷たいものを食べさせない、早寝早起きをさせる努力が必要です。

夏に冷たいものを食べさせないコツは、冷蔵庫に最初からいれておかないこと。家族みんなで冷たいものをたべないこと。

また食べたいなら運動する、強い体を作るなど努力をすることも大切です。

また、アレルギーを持っている子はおなかをあっためることで、アレルギーを治すこともできるそうです。

中島先生の話だと、温活で、アレルギーは思春期までに治すチャンス。

はらまきや湯たんぽでおなかをあっためて免疫力が高いカラダづくりを目指しましょう。

このブログでは、“冷え”対策のひえとりグッズなども紹介していきたいと思います。

体調に不安のある方、アトピー、ニキビでお悩みのかたも一度ためしてみてはいかがでしょうか?

なお、これらの対策は弱い人むけの対策です。もし冷えが原因じゃなかった場合効果はありません。でも悪いことはありません。

アトピーやニキビに悩んでなかったとしても、他の体調不良が治るかもしれませんよ。

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