【ニキビ対策】皮膚科で行われる治療 通院体験談

ニキビができて、困っているなら皮膚科に行くことをおすすめします。

私も小学校5年生ぐらいからニキビができて、中学生ぐらいになると顔全体に広がってヒリヒリ、かゆかったり痛かったりしたので、皮膚科へ通っていました。

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皮膚科で行われた私のニキビ治療について体験を紹介したいと思います

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皮膚科選びの重要性

中学生の頃、顔にできた吹き出物は明らかにニキビだったと思います。

ところが、思春期ニキビが終わり、大人になってからできたニキビは病院に行くところによってまちまちな診断でした。

私は顔にはニキビができますが、体にはアトピーができるため、まちまちな診断でもそうなのかな?と不思議に思いませんでした。

引っ越しも多く、皮膚科もコロコロ変えたために、行く先々で診断が違うのです。

アトピーという医者もいれば、ニキビという医者も、今回はニキビ、また今回はただの湿疹・・などなどお医者さんによって、また自分自身の湿疹ももしかするとコロコロ変わっていたのかもしれません。

最悪だったのは、“これはアトピー”と診断され、アトピーの薬を処方してもらったら、急激に悪くなったこと。別の皮膚科に行ってみたら、“これはアトピーじゃない!ニキビだ!ニキビにアトピーの薬をぬるとまったく逆の効果で悪化する!”と言われました。

皮膚科といってもいろいろで、アトピーと判断した前者の医者は美容系の皮膚科の先生、後者の先生は病気を治す目的の特にニキビ治療と得意とする先生でした。
ニキビを得意とする先生にかかってからは、病院へ行くとわりとすぐによくなるようになりましたが、それまでの道のりは長く、やっぱり病院選びは重要かと思いました。

毛穴が気になる程度の人は美容系の皮膚科にいってもいいかと思いますが、ニキビが重傷な人は、治療目的の皮膚科に行くことをおすすめします。
ただし、美容系と治療系では目標到達点がちがうように感じました。

美容系では、レーザー治療等でニキビ跡もきれいに・・までみてくれますが、治療系では、ニキビがある程度きれいになったら、もう来なくていいよという感じ。

病院によっていろいろかと思いますが、近所の人などの口コミをたよりに、いい医者を見つけることがニキビを治す近道かと思います。経験的には、大学病院よりも個人で開業しているお医者さんの方がじっくりみてもらえてよかったです。

ニキビができてもこの先生がいると思えるだけでストレスが1個なくなり、気持ちが楽なります。

皮膚科で処方されるニキビの薬

皮膚科で処方される塗り薬としては、ディフィリン・タラシンTゲル・アクアチムクリームなど。

飲み薬としては、ひどい場合は抗生物質、月経前になるとできやすくなる・・などというと、体質改善の漢方や女性ホルモンのバランスを整える薬などを処方されます。+ビタミンCなど。

塗り薬はどれもためしたことがありますが、

ディフィリンは、ビタミンAを含有したニキビの薬で、ビタミンAは肌細胞に働きかけて分裂を活性化させるはたらきがあります。
新しい肌を生み出して、古い肌を排出する、いわば皮膚のターンオーバーを促すお薬。

ディフィリンには、副作用があり、角栓を角質ごと取り除くので、皮膚がヒリヒリしたり、皮がめくれてきたりもします。実際、私も鼻の付け根の当たりの皮がパキっときれて、大丈夫かな?と思ったことがあります。

敏感肌の人には刺激が強いかもしれないけれど、これを乗り越えるとニキビが改善されます。ヒリヒリするなら皮膚科の先生にいうとヒルドイドという保湿クリームもだしてくれます。

私の場合はそれで乗り切れました。

ディフィリンは、一皮めくれるような治療のため、紫外線にあたるとシミができやすくなります。なので、日焼け止めをぬるように言われていました。

私はこの薬が一番よかったかも・・と思うのですが、私が他につかったことがある薬がアクアチムとダラシンTゲルです。

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実は、最近この秋にも処方されたのがアクアチムクリーム1%

このクリームは抗生物質です。化膿していたり、赤くはれたりしている場合には有効なんだそう。

このほか、ダラシンTゲルも抗生物質。炎症を起こしているニキビに有効です。

抗生物質は、使うと耐性菌ができて、乱用はよくないといわれていますが、そんなこと素人の私たちが心配するまでもなく、皮膚科の先生も100も承知で、私の皮膚科の先生も、使わない方がいいけれど、これだけのニキビだと最初に短期間使って、落ち着かせた方がいいといって処方してくれます。

信頼できる先生のもと、薬を使うことでニキビの悪化を防ぐことができます。

皮膚科に行くとニキビはすぐに治るの?

皮膚科に行くとニキビはすぐに治るの?と思いますが、私の場合は、中学から高校ぐらいまで通いましたが、病院に通って薬をつけている間は治って、やめるとまたできての繰り返しでした。

それが落ち着いてきたのは、大学生になってから。薬というよりは、年齢的に落ち着いてきたのだと思います。

また出産後にできたニキビに関しては、ニキビと湿疹が同時にでて、皮膚科医の判断でも難しいのか、私の皮膚科選びがまちがっていたのかなかなか難航しました。

今は、夏から秋の季節の変わり目だけ急にニキビができるので、その時には、皮膚科に通っています。

今は信頼できる先生をみつけたので、通うとすぐに落ち着き、また季節がかわると自分自身の肌も落ち着くので常に通わなければならないという状態ではありません。

ニキビに素人判断は悪化させる原因にもなります。ニキビは病気なので保険もできようでき、市販薬を利用するなら、値段も安いと思います。

ふだんから、ニキビにならない対策をしつつ、炎症を起こしているようなひどい場合は皮膚科に行きましょう。

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