お肌にやさしい日焼け止め対決 HANA(ウェアルーUV) VS ETVOS (ミネラルCCクリーム)

暖かい春の日差しに誘われて、外出する機会が増える3月のこの時期。紫外線は夏からと思われがちですが、気温と紫外線には関係なく、太陽光線が地面にあたる角度と雲の量とに関係します。

3月に肌表面にある細胞は2月の最も紫外線量が少ない時に生まれた細胞で、1年の中で1番白い肌状態。

なのに、9月とかわらない大量の紫外線が降り注いでいます。白いお肌は夏のお肌よりもダメージが大きくシミができやすい状態です。紫外線は肌から水分を蒸発させて、乾燥させ、肌のバリア機能を弱めるので、日焼けやシミだけではなくシワ、ニキビの原因にもなります。

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3月に自分に一番合った日焼け止めをみつけて白いお肌をキープすることが、この1年お肌のトラブルを防ぐもとに♪

お肌が弱いオイリー肌の私がお肌にやさしい日焼け止めHANAのウェアル-UVエトヴォスの2016ミネラルUVシリーズをつかってみて、どっちがどんな使い心地か比較してみました。

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お肌の弱い人むけ日焼け止めの選び方

日焼けどめっていってもいろいろ種類がありますが、日焼け止めにはまず、紫外線対策としてどのぐらい効果があるのかが気になるところ。表示ではSPF数値が高い方が効果があると思いますよね。

SPFの数値は1㎠あたりに0.2mg塗ったときの測定値です。

顔全体になると0.8g(500円玉サイズ)とたっぷり塗った状態をはかったもので、実際には、そんなにたっぷり塗るとよれてムラができたり、白浮きになったりしてしまいます。

その半分の量しか塗らなかったらその半分しか効果がないということになりますので、一概にSPFの数値だけで判断はできません

それには、紫外線反射成分である酸化チタンなどの鉱物をナノ化したものは、たっぷり塗っても白浮きもせず、ムラもないSPF50という日焼け止めもあります。

肌の中に小さくなった鉱物がはいっていくから白くならないというものですが、逆にいうと、紫外線反射のために不要なものが肌に入って皮膚にとってはよくありません。

お肌が弱いという人はとくに、ナノ粒子が使われてないものを選びましょう。

SPFの数値には、落ちにくいかどうかは考慮されていません。当然パウダータイプのものよりリキッドタイプのほうが肌に密着して落ちにくいです。お肌に優しいものはパウダータイプですが、いくらお肌にやさしくても落ちてしまったら効果がなくなります。リキッドタイプのもので、やさしい成分のもの+パウダーなど重ね技がおすすめです。。

紫外線があたると肌が酸化して、シミやしわの原因となります。そこで、ビタミンや抗酸化作用の強い基礎化粧品を先につかうか、日焼け止めにそうした抗酸化成分のものが入っているとより紫外線対策ができます。

お肌の弱い人が失敗しない日焼け止めの選び方としては

  1. SPFの数値だけではんだんせず
  2. ナノ粒子が使われてないもの
  3. 落ちにくいもの
  4. 抗酸化成分がはいっているもの

を選びましょう。

HANAウェアルーUV VS ETVOSミネラルCCクリーム 比較

去年より私が使っているお肌にやさしい日焼け止め、HANAのウェアルーUVとエトヴォスのミネラルCCクリームを比較してみました。

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HANAのウェアルーUVは、日焼け止めはもちろん、美容乳液、化粧下地、ライトファンデーションにもなるまるで乳液のような日焼け止め。

  • 美容成分は85%
  • ナノ化原料は不使用 ノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)
  • SPF30++
  • オーガニック植物成分(普通の植物に比べて抗酸化力が高く160%以上の効果があるといわれている)
  • 皮脂に近いバランスの植物オイル配合
  • UVA波、B波ともにカット
  • フローラル系の香り

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一方、エトヴォスのミネラルCCクリームは、日焼け止めはもちろん、美容液、下地、コントロールカラーができる多機能CCクリーム。

  • ナノ化原料は不使用 ノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)
  • SPF32PA+++
  • 3種の美容成分(オウゴンエキス、ドクダミエキス、ビタミンB5誘導体)配合で環境ストレスをも緩和
  • ブルーライトもカット
  • 柑橘系の香り

クリームの色

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左がHANAのウェアルーUV 右がエトヴォスのミネラルCCクリームです。

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のばしたときにHANA(ウェアルーUV)のほうが水分多めでつやっと透明感があり、エトヴォス(CCクリーム)のほうがマットにシミなどきになるところもカバーします。

HANA ・・・ほんのりピンクナチュラルカラー

エトヴォス・・・色白で明るめカラー

クリームの保湿力 つき具合

HANA・・・乳液タイプゆるめ。伸びが良い。

エトヴォス・・・コンシーラー、リキッドファンデのように濃いめ。比べるとHANAのほうが保湿力がある

肌のカバー力

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左がHANA(ウェアルーUV)、右がエトヴォス(CCクリーム)HANAのほうがすっぴんに近いかんじがありつやっとしています。

HANA・・・透明感のある乳液タイプなので、全体的にうす付き。カバー力はエトヴォスCCクリームに比べて低め。

エトヴォス・・・濃いのでしっかりつきます。仕上がりがマットになりがちなのに、透明感のあるきれいなお肌に。ただし、濃いゆえに付けてしばらくは本当にきれいだが、汗や皮脂でムラになりやすく、時間がたつと毛穴落ちが目立つ。

私は手の皮膚は皮脂バランスもよく毛穴もめだたないので、どちらもきれいにうつっていますが、毛穴の目立つ顔につけると時間経過による劣化がエトヴォスのほうが激しいです。

お粉と合わせて仕上げたときの仕上がり感とムラ

CCクリームとウェアルーUVの上にそれぞれ、ミネラルUVパクトとウェアルーパウダーというお粉で仕上げたときのお肌にも差があります。

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左がHANA ウェアルーパウダーで右がエトヴォスミネラルUVパクトです。ウェアルーパウダーがボコボコになっているのはウェアルーUVがしっとりしているので、乾ききらないうちにお肌にのせちゃってこんなになっちゃいました。

ウェアルーパウダーは、色がないお粉でボディにも使えます。ただし、日焼け止めパウダーではないのでSPFの数値もありません。

一方ミネラルUVパクトは、まるでファンデーションのような使い心地。ファンデーションほどのカバー力はないものの、日焼け止めパウダーとしては十分すぎるほどのカバー力。お粉ですがSPF50です。

エトヴォスのCCクリーム+ミネラルUVパクトはお粉で仕上げてもさらに毛穴落ちがめだち化粧直しすればするほどよれよれになります。これは、濃い下地に、濃いファンデでよれやすくなるのかもしれません。

あと、私がオイリー肌で化粧も落ちやすく、毛穴も大きいからかもしれません。さらさらの乾燥肌ならこんなによれることはないかも

一方HANAのウェアルーUV+ウェアルーパウダーをつけると、同じオイリーで毛穴が目立つお肌でもゆるくて全体的にうっすらつくからでしょうか。ちかくでみてもよれもなく、毛穴落ちではなく、毛穴もきれいにカバーされていて、きれいです。

日常的に使うなら紫外線対策はおとるかもしれないけれど、断然HANAのほうが使いやすいです。

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一番肌がきれいにみえてよかったのは、エトヴォスのCCクリームの上にHANAのウェアルーパウダーで仕上げた状態。エトヴォスのCCクリーム、うすづきでもかなりお肌に透明感がでてこれをつかわないのももったいないんですよね。

長時間つけていても毛穴落ちが目立つこともなく、しっかりカバーできていました。

HANA、エトヴォスそれぞれこちらから購入できます

>>エトヴォスUVアイテム

>>ウェアルーUV 公式ページへ

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