花粉症に効く“ナリニチン”がみかんの191個分 まぼろしの果実 じゃばらとは?

3月7日 TBSの金スマ ひとり農業で紹介されていた和歌山県 北山村でとれるというじゃばら。

テレビでは花粉症に効くと紹介されていた“じゃばら”ですが、じゃばらのサプリがあるんです。

じゃばらとは?

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じゃばらとは、和歌山県の北山村だけで自生するかんきつ類です。

ゆずよりも果汁が豊富で、糖度と酸度のバランスがとれたまろやかな風味が特徴です。

北山村では正月の縁起物として使われています。“じゃばら”という名前は“邪気を払う”ということからつけられたといわれています。

どの市とも隣接しない北山村でしか栽培されていないということもあり、“幻の果実”ともいわれ、最近注目されているくだものです。

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じゃばらの中に入ってるナニチリンとは?

じゃばらには、“ナニチリン”という成分が入っています。

“ナニチリン”は花粉などのアレルギー作用を抑える効果があるといわれています。

“ナニチリン”はかんきつ類の主に皮の部分に多く含まれていて、先日もテレビで、乳酸菌とみかんの皮をあわせて食べると花粉症にいいとお医者さんが言っていました。

ヨーグルトにミカンの皮をいれて食べるなどするといいそうですよ。

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その“ナリルチン”が他のかんきつ類よりも多く含まれているのがジャバラ。

上の表をみていただいたらわかるように、温州ミカン、すだち、グレープフルーツ、イヨカンなどの中でも、ジャバラはダントツにナリルチン含有量が多く、なんとみかんの191個分。

これは、大阪薬科大学との共同研究で日本生薬学会で発表された内容なので、根拠がある数字です。

北山村のじゃばらサプリやたべものあります

そんな北山村のじゃばらサプリがあります。

花粉症がつらい・・けど薬はいやという人はためしてみてはいかがでしょうか?

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