花粉が多いエリア 花粉症がひどくなるエリア

スギ林がない、北海道には花粉症がないといいます。我が家では夫が単身赴任をしているのですが、自宅があるところより、スギ林は多いと思うエリアにいますが、単身赴任先の方がずいぶん花粉が楽なんだそうです。

エリアによって花粉の量、花粉症の症状の軽減があるのでしょうか?

花粉の飛散が多い県はどこ?

2月23日(日)に放送された“駆け込みドクター 花粉症の悩み解消SP”で紹介された都道愚見別花粉飛散量ランキングがこちら

1位:茨城県

2位:群馬県

3位:栃木県

4位:三重県

5位:静岡県

となっています。

杉がほどんとない東京にも花粉がとんでくるのは、スギ花粉が北関東や西関東、神奈川から風にのって集まってくるから。

1~3位のスギ花粉が東京にやってきているんですね。

こんなにスギが多いのは、戦後、工業製品をつくるために杉をたくさん植えたのに、その後、安価な外国産の木材が多く使われるようになり、

手入れが行き届かなくなった杉が増えたからだと言われています。

国産のスギがもっと多くつかわれれば、花粉の量も減ります。国産の間伐材を使った商品を買うだけでも花粉症対策になりますよ。

杉の間伐材をつかった 生ごみのにおいを消臭させるグッズつかってみました

現在は、花粉の多いスギを伐採し、少花粉のスギに切り替える対策もなされていますが、そんな人工的な手段をつかって本当に大丈夫なの?という不安もあります。

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都心部の方が花粉症がひどいのはなぜ?

飛散ランキングをみていただくとわかるように、都市部にいても遠くから花粉が飛んでくるので、まわりにスギ林がなくても花粉症にはなります。

どちらかというと、都市部の方が症状がひどいといわれているのですが、地面にも関係するようです。

花粉は、土に入ると吸収します。

都市部では、コンクリートなので、地面に落ちても、いつまでもいつまでも舞い続けるので、花粉は増え続けます。

またアスファルトの上に落ちた花粉は踏みつけられて粉砕し、さらに量が増えます。

さらに、排気ガスやPM2.5、黄砂などの物質が花粉と結びつくと、症状が悪化するといわれています。

スギだけじゃない花粉症

飛散量が少ないエリアを選んですめばいいかというと、花粉はスギだけじゃないので、そうとも限りません。

ヒノキ、ハンノキ、シラカバ、オオアワガエリ、カモガヤ、ブタクサ、ヨモギ、イネなどがあり、全国的に広がっています。

季節も、春だけじゃなく1年中なにかしらの花粉がとんでいます。

最近では、小学校で、田植え、稲刈り、脱穀体験・・なんてこともありますが、あれ要注意ですよ!

田植えはまだいいとして、稲刈り、脱穀のときには、マスク、眼鏡など花粉症があるこどもは対策をするべきだと思いました。

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