花粉症 病院で行われる治療

花粉症は、薬を使わず対応できるにこしたことはないですが、やっぱり薬を飲むと楽。花粉症にはどんな治療法があるのか、花粉症の最新治療で、根本的に治す治療といわれる舌下免疫療法とは?、花粉症の症状をおさえるツボとは・・など

2月23日(日)に放送された“駆け込みドクター 花粉症の悩み解消SP”で紹介された花粉症に対して病院で行われている治療についてシェアしたいと思います。

つらい花粉症、少しでもラクになるといいですね。

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花粉症は対処療法がメイン

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現在、花粉症を医療機関で行う治療としては、対処療法(根本治療ではなく、でた症状を改善させるための治療)がメインになっています。

鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどを抑える、薬、点鼻薬、点眼薬などが処方されます。

薬は花粉が飛び始める10日前からまたは、飛んでからすぐ飲むとより効果的です。

私が病院にいって処方されるのは、ロジテックですが、小学生のこどもには、アレロックが処方されています。

薬は人によって効く効かないがあるので、だされた薬が合わなかった場合は、違う種類の薬で試してみるという方法がとられていますので、この医療機関が合わないと病院をかえるのではなく、合う薬がみつかるまでじっくり同じ先生と相談するほうがいいと思います。

鼻の粘膜を焼くレーザー治療

鼻の粘膜を焼き固めるレーザー治療。これで7割の人が改善しているそうです。

ただし、鼻の粘膜は再生されるため、早い人で1、2か月最長でも3年ほどで再発してしまいます。

今年から保険適用 舌下免疫療法とは?

花粉症の治療で、根本的に治す治療が、舌下免疫療法。

花粉症は、花粉を異物だとしてアレルギー反応を起こす症状ですが、スギ花粉エキスを体内に取り込んで、そのものをからだに慣れさせるという治療法。

舌の裏側にたらして、2分待ち、そのまま飲み込むだけ。これを1日1回、2年間続けると人にもよりますが、7割の人が改善しているようです。

今までは、病院に行って、注射しなければこの治療を受けられませんでしたが、今年からは、自分で口にたらすだけなので、自宅でもでき、保険適用にもなり、ハードルがさがるようです。

指定の医療機関のみで治療になりますが、花粉症を根本的に治せるというのはいいですね。

急に鼻水がでなくなる・・これも病院にいってください

花粉の時期が過ぎても鼻水が出続ける、急に鼻水がでなくなる・・など鼻の症状がずっとなおらず、花粉の急性炎症が慢性に変わってしまうことがあります。
急に鼻水がとまっても鼻水がつくり続けて、のどにおちていき、タンが器官に入ると気管支炎や肺炎になります。

その症状を後鼻漏といいますが、高齢者の後鼻漏は危険です。急に鼻水がでなくなっても病院に行ってください。

簡単ですぐ効くツボ緩和法

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これは、家庭でできる緩和法ですが、テレビ“ホンマでっか”で紹介された花粉症の簡単ですぐ効くツボの治療。

耳たぶを3等分して、 耳たぶ裏をひとさし指のつめで押します。

花粉症の人は激痛が走りますが、そこを押すと一時的に症状緩和するそうです。やってみてくださいね。

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