アトピーの原因は花粉? 家の中の花粉対策

花粉症は、花粉によって起きるアレルギー疾患の総称。からだの免疫反応が花粉に反応して、くしゃみや鼻水で追いだしたり、涙で洗い流したりして体から花粉を追い出そうとする症状です。

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花粉の時に肌の調子が悪くなる、アトピーになるという人も花粉症の一つだと思います。

私自身、花粉の季節は肌がごわごわになったり、かゆくなったり。

家の中の花粉対策を紹介します

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家の中の花粉どこから入ってくる?

家に入る前に花粉を落とせなどよくと言われますが、実際には、花粉の約6割は窓や換気口からはいり、残り5割は外に干した洗濯物や布団などにくっついてはいってくるそうです。

窓や玄関には気を付けている人が多いと思いますが、気を付けた方がいいのは、“換気口

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現在、一軒家でもマンションでも24時間換気が必須です。

部屋をさがせば↑こんな換気口があるのがわかります。

窓や換気口から入った花粉の大部分は床におちるので、換気口周辺の床、窓際を重点的にすると効率がよさそう。

換気口のフィルターやエアコンフィルターのお掃除は2週間に一度を目安にするとより効果的です。

カーテンを閉めれば花粉侵入は4割減

花粉の季節は窓を開けない方がいいのはもちろんですが、寝室など湿っているとダニの発生も気になります。

窓を全開にしてもレースのカーテンを閉めるだけで、入ってくる量は4割減

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窓は10センチ開けてカーテンを閉めると(上の写真はわかりやすいように左側のカーテンをあけていますが、カーテンを全部しめたとして)窓を全開しているときに比べて85%減

カーテンさえしめていれば問題なさそうです。

洗濯物は1枚1枚花粉を払って取り入れる

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洗濯は毎日しないという人もおられるかもしれませんが、花粉の時期はぬぎっぱなしにせず、こまめに毎日洗濯しましょう。

花粉の季節は外には干さないという人も多いかと思いますが、もし外に干すなら、取り込む際には1枚、1枚しっかり払います

湿度は50%以上に保つ

空気が乾燥すると、花粉が舞います。部屋の中の湿度は50%以上に保ちましょう。

部屋に洗濯物を干したり、加湿器を利用しましょう。

空気清浄機に加湿機能がついたものもあります。

床面におちている花粉を取り除く方法

家の中に入ってきた花粉がどこにいるかという調査によると

床面55%、布団22%、洗濯物15%、カーテン5%、からだ2.4% という結果に。

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床面の掃除は掃除機を使っている人がほとんどだと思いますが、フローリングの床は花粉が舞い散りやすいので、掃除機をかける前にぞうきんで拭き掃除をした方が飛びません。

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掃除機は、縦から横から十字に2度がけするイメージでかけるのがポイント。

レイコップで布団掃除をするときのようにゆっくりヘッドを動かします。

排気がきれいな掃除機はこちら ハミングバードは静音タイプです

布団についた花粉をとる方法

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花粉の季節、布団干しは家の中で。我が家では、花粉の季節は布団乾燥機&レイコップにしていますが、室内物干しに干しているときもありました。

外にだすなら、取り込むときにレイコップや布団ノズルをつけた掃除機で花粉を取り除きましょう。

花粉症の症状って朝起きたときが一番きつくないですか?布団に入るとボリボリアトピーを書いたり、夜になると咳がでたり、鼻がつまったり・・というのは、花粉が床に落ちているから。

花粉の季節は特に、布団を掃除を念入りにやった方がいいと思います。

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緑黄色野菜を食べると花粉症が軽減

花粉症は粘膜の異常で起こる症状です。ビタミンAやβカロチンは粘膜を保つ働きをします。にんじん、ピーマン、ほうれんそうなど緑黄食野菜をたべましょう。

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