アトピーの原因は花粉? 外出時の花粉対策

外にいるときに気を付けたい、花粉対策を紹介します。

花粉症の一番の対策は、花粉を吸い込まないこと。

花粉が多い日は雨あがりの翌日や気温が高い日が2~3日続いた後、晴れて気温が高い日、空気が乾燥して風が強い日。

雨上がりの日が多いわけは、前日アスファルトに落ちた花粉が乾燥し、前日分も合わせて舞うので2倍量になるからです。

花粉が発生する時間は正午から午後1時ごろ。それが飛んで、一番ひどくなるのは、夕方です。

外出する日が選べるようなら選びましょう。雨の日は少ないですね。

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きちんとマスクをつける

花粉症対策の基本。まずはマスクをつけます。

ただマスクをつけても、顔とマスクのすきまがあるとそこから花粉がはいってくるので、 顔に沿うようにぴったりフィットするマスクをきちんとつけることが大切です。

顔の大きさによってマスクのサイズはかわってくるので、マスクのサイズ選びも大切です。

自分に合ったサイズの選び方はこちら⇒マスクのサイズの測り方【全国マスク工業会】

上にワイヤーが内蔵されたタイプなら、金具を鼻カーブにそわすようにぴったりフィットさせましょう。

花粉対策用めがねをかける

花粉は主に目と鼻から入ってきます。目に入る花粉の量は普通のメガネをかけるだけでも約40%減ります。

さらに花粉症用のメガネをかけると約65%減ります。

JINS花粉CUTなら、花粉カット率98%、旧モデルに比べフードが深くなり、花粉の侵入を防いでくれます。

黄砂などの粉じんもカットしてくれ、春先には安心です。

紫外線も99%カットするので、普段の紫外線対策にも使えます。

こども用もあり、薬を飲ませたくないお子さんには、まずはメガネとマスクから。

レビューはこちら>>こどもの花粉症に JINS花粉Cut キッズタイプを購入しました

JIN’s オンラインショップ

花粉がつきにくい服とは?

外にいて家の中に入るとき、服をはらって入りますが、服は毛羽立ちが多いウール類が付きやすいので、なるべく外側がつるりとした素材がおすすめ。

静電気を帯びやすい繊維はアクリル、ポリエステル、アセテート。逆に静電気が起きにくい繊維は、天然繊維である麻、綿、絹。

服だけじゃなく、髪の毛につけるジェルなどの整髪料や、グロスなどは、べたっとして花粉を吸着しやすいため、この時期は避けましょう。

我が家では車をハイブリッド車にしたとたん、みんなが静電気を帯びやすくなりました。車から降りたらバチッなんてことがよくありますので、車から降りた後も家に入るまでは、気を付けて!

マフラーやスカーフなどもくしゃくしゃっとなった中に花粉を入れてしまう可能性があるので、必要ないならつけない方がいいかも。

手洗い、うがいが基本

外から帰ってきたら、まずは服の花粉を取り払って、コート類はなるべく玄関近くに収納。

部屋に持ち込まず、中に入ったら手洗い、うがいで花粉を洗い流します。

鼻うがいがいいといいますが、やりすぎは禁物です。

鼻水は体液の一種で、花粉とたたかう抗体がはいっています。鼻うがいをしすぎると抗体がなり、花粉が鼻の粘膜の中に入りやすくなりますので、やりすぎないようにしましょう。

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