ビタミンCで洗ってるみたい♪美香柑のみかんの生せっけん

みかんの生せっけんというものをつかってみました。

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以前にもみかんの成分が入っているせっけんをつかったことがあるのですが、みかんはビタミンCが豊富。ニキビができやすいオイリー肌にはいいと言われたのですが、そんなみかんのせっけんの生せっけん。

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パッケージからしてお歳暮でももらったような気分でしたが、洗い上がりはさっぱりできもちのよい石鹸でした。

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生せっけんであるメリット

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みかんの生せっけんは、みかんの形をしたケースにはいっています。

せっけんというのは、非常にデリケートで繊細なので、生のまま(そのまま)のほうがいい。けれど、せっけんを使いやすくするのに固形にしています。

このみかんの生せっけんは、使いやすくした生せっけん。

生だからこそ、弾力のあるきめ細かい泡立ちが実感でき、みかんのさわやかな香りが引き立ちます。使い心地にこだわった生石鹸だからこそのよさがあります。

生せっけんである最大の特長は、きめこまかい泡。泡だてるとふわふわのやわらかい泡と濃厚のもちもち泡になるせっけんがありますが、みかんの生せっけんは濃厚のもちもち泡で、あわだてて顔にのせると、顔が能面みたいに真っ白になるぐらいの濃密泡です。

みかんの生せっけんの使い方

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使い方は絵つきの説明書がはいっているので、その通りに。

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名前のとおりの生せっけん。チューブに入っているせっけんよりもやや硬く、しっかりとしています。

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へらがついているので、さくらんぼ大ぐらいの大きさをすくって

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付属のみかん色のネットで泡立てます

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生クリームのような濃厚な泡ができました。油分が多いところかに泡をのせて、泡を肌の上で転がすようにして泡の弾力で洗います。

この泡がものすごくもちもちなのでとってもきもちよく、また顔にのせたときみかんの香りにふわ~と包まれるのがなんともさわやかで気持ちいい~。

洗い上がりはさっぱりで、ニキビができやすいオイリー肌の人にはとってもいいと思いますよ。ビタミンCで洗った気がする~。

国産無農薬・有機栽培にこだわった原料

みかんの生せっけんにつかわれているみかんは、愛媛県大三島で無農薬、有機栽培で大切に作られています。自然にめぐまれた環境で、育てられたまだ皮が緑色の早摘みの温州みかんの果皮エキスを配合するなどこだわった原料を選別しています。

合成着色料、合成香料、石油系界面活性剤、鉱物油、パラベン、フェノキシエタノールなどの防腐剤無添加

全成分はこちら

カリ含有石ケン素地、水、グリセリン、ソルビトール、BG、オレンジ果皮油、ウンシュウミカン果皮エキス、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、ベントナイト、ユズ果実エキス、クズ根エキス、カワラヨモギエキス、トマト果実エキス、チョウジエキス、ビワ葉エキス、クロチク茎、キュウリ果実エキス、カプリル酸グリセリル、ラウリン酸ポリグリセリル-10、エタノール、酸化鉄

みかんの生せっけんを使ってみた感想・クチコミ

生せっけんは、要するにチューブタイプのせっけんなのかなとおもっていたのですが、より濃厚で、お肌にぴったりと泡がくっつくので、しっかり洗浄できる石鹸でした。

手作りせっけんって、お風呂や洗面所など湿気のあるところにおいておくと、どんどんとけていき、もったいない気がしますが、みかんの生せっけんはしっかり密封できるケースにはいっているので、フタさえきちんとしめておけば、最後までしっかり使うことができます。

あえてちょっと使いづらいとするなら、へらもケースの中に入る大きさだったらよかったのに・・。ということぐらいかな。

お風呂にもっていくのにへらとみかんのケース2つをもちこまないといけなくてへらがどっかいっちゃいそうに思います。

そんなぐらいで、みかんで顔を洗ってる・・・ビタミンCで顔をあらっているという気分になれるさわやかなせっけんです。

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