小学生から大人までニキビの主な原因9つとその対策

ニキビの原因はいろいろです。

senganmusume002706

私の場合、“アレルギーとニキビができやすい体質の遺伝”で肌が弱く、ニキビができやすいのだと自分では分析しているのですが、いろんな原因と対策について紹介したいと思います。

素人判断は危険です。まずは皮膚科に行くことをおすすめしますが、自分でできることの対策として参考にしてください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ニキビの原因9つ

ニキビの主な原因には以下の8つの原因が考えられます。

  • 洗顔のやり方
  • 保湿不足
  • 偏食・食生活
  • 睡眠
  • 肌が不潔
  • 冷え
  • ホルモンのバランスの崩れ
  • ストレス
  • 遺伝・体質

ニキビの原因と対策

洗顔の方法

まず洗顔ですが、ニキビ肌、オイリー肌の人は、よく顔を洗えって言われますよね。

皮膚をキレイに毛穴を詰まらせないということは重要ですが、一日何度も石鹸を使ってゴシゴシ洗うと、皮膚に必要な皮脂までも落として保護してくれていた皮脂をも落とし、余計に肌が荒れてしまう原因になります。

なので、洗顔は1日2回まで、冬場でそんなに皮脂もでないというときには、石鹸を使わなくても大丈夫です。

洗顔の前に蒸しタオルで毛穴を開き、ぬるま湯で洗うのがポイント。洗った後は冷たい水でしめると毛穴が引き締まります。
洗い上がりは洗い立ての清潔タオルでポンポンやさしくふきあげます。

肌にやさしい洗顔料はこちら
>>おすすめの洗顔料

保湿不足

ニキビには、油分が禁物・・とお肌を乾燥状態にたもっていると自分の皮脂からだそうとし、結果、オイリー肌になり、ニキビができやすくなります。

“秋ニキビ”とか“冬ニキビ”とかいわれることも。乾燥するシーズンによくできる人は、化粧水+油分(ワセリンなど)をぬりましょう。

ただし、このバランスが難しくて、油分をお肌につけるとその油で毛穴をつまらせてしまうことも。私も皮膚科では脂分は一切塗るなと言われています。

様子をみてやってみてください。

>>ニキビの保湿にはこれがよかった みんなの肌潤糖

偏食・食生活

ニキビの原因の一つとして、油っこいもの、甘いものを食べるということが考えられます。

揚げ物、スナック菓子、チョコレート、ラーメン、肉などを好み偏食ばかりしていうとニキビができる原因となってしまいます。

たっぷりの野菜と規則正しい食生活、ビタミンcを変えればニキビが治ることもあります。

>>おいしくて安全な暮らし(管理人の別サイト)

睡眠

ニキビができる、肌が荒れやすいという人は、肌のターンオーバーがうまくいってない可能性があります。

人の肌の周期は28日で再生します。年齢を重ねるとこの周期が長くなり、さらにうまくいかないことも。成長ホルモンがでるといわれる夜の10時から3時頃まではしっかり寝ましょう

こども(小学生・中学生)のニキビ対策として、よく寝ることで改善される場合があります。

肌が不潔

顔を洗っていてもよく手で顔を触ってしまうという人は、肌に菌がついてしまいます。くせで頬杖をついてしまう、できたニキビをつぶしてしまうなど顔を触るのはよくありません。あまり触らないようにしましょう。

女性の場合、髪の毛が触っているとそれに刺激されてニキビができることもあるので、髪の毛はくくって、首にもつかないように

冬になるとタートルネックの服を着る人も多いかと思いますが、ニキビが首にできやすい人は襟が丸首のものを選んだ方が無難です。

また、ニキビ肌に加えて敏感肌という人は、服の繊維にまで気を配ったほうがいいです。化繊よりも天然線維。化繊に刺激されてニキビができてしまうこともあります。

>>肌にやさしいインナー・ファッションはこちら

>>敏感肌にやさしいシャンプー

冷え

血のめぐりが悪いことで、ニキビができることがあります。

身体が冷えていると血のめぐりがわるくなるので、冷たいものを飲んだり、クーラーに当たりすぎたり、しないようにしましょう。

あったかい飲み物を飲み、半身浴などもからだをあたためてくれます。運動も効果的。このブログでは冷え対策グッズなども紹介します。

>>からだをあっためる入浴剤はこちら

>>温活(ひえとり)とは?

ホルモンのバランスの崩れ

ホルモンバランスの崩れがニキビの原因になることもあります。

男性ホルモンが多いとニキビになりやすいですが、そればかりでなく、思春期のこどもがニキビになるのも成長ホルモンのバランスがとれていなかったり、女性は更年期が近づくと女性ホルモンバランスのくずれ、月経前(PMS)になるとニキビができやすくなります。

こどもの思春期の成長ホルモンは大きくなると落ち着きます。思春期ニキビはなるべく寝ること!が対策。

女性ホルモンのくずれでニキビができやすい人は、豆乳+プレーンヨーグルト+パイナップルジュースをふだんから飲んでおくことで改善されることがあります。私も飲んでいます。
豆乳にはそうした働きがあり、ふだんから飲んでおくといいかも。

また、プラセンタなども効果的と言われています。私に関していえば、出産を終えて30代後半からの大人ニキビに関しては、アンチエイジングに効果的といわれるコスメやサプリを使うとわりと効果がありました。

大人ニキビに悩まされている人は敏感肌でも使えるアンチエイジングコスメというものをためしてみてください。肌のターンオーバなどもたすけてくれるので、肌が正常な状態に戻り、ニキビができにくくなるような気がします。

>>ホルモンバランスの崩れにはプラセンタほかサプリがおすすめ

ストレス

ストレスが原因の人もいます。ストレスをなくす生活をこころがけましょう・・・といってもなかなか難しい。

一日の最期にゆっくり肌にやさしい入浴剤をいれてからだをあっためリラックス。

冷えもとれて一石二鳥です。

また、ニキビに効くという温泉もかなりいいですよ!!私の経験では、下呂温泉と有馬温泉がかなりよく即効性がありました。

遺伝・体質

まわりのニキビができるという人に聞いてみたところ、これが一番原因として多いんじゃないか・・というのが遺伝的な体質によるもの。
お父さんか、お母さんがどちらかにニキビができやすいという人はいませんでしたか?

私もそのひとりで、母がかなりのニキビ体質だったみたい。

洗顔は水だけだったし、お肌も最初はオイリー肌ではなかったけれど、ある日、髪の毛がふれている背中がかゆいな・・・と思ってかいたら背中に一面ニキビが広がりました。

そのあと、髪の毛がふれるおでこがかゆいな・とおもってかいたらおでこにニキビが・・。

その後はおでこから頬へニキビが広がっていきました。思春期だったせいもあるのか大人になると一度落ち着いたのですが、また産後体質がもどったのかニキビができるようになりました。

体質の人はなかなか治らず厳しいですが、私がためしている方法で治るといいなと思っています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

トップへ戻る