おいしくもまずくもない レトルトスムージー“Saiby(サイビー)”

フィトケミカルに注目した7色の食べるスムージ“Saiby(サイビー)”を食べてみました。※現在販売終了となりました。

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野菜や果物は赤、白、黄、紫、緑、橙、黒の7色の色に分けることができます。

こうした野菜や果物の色の多くはフィトケミカルといいわれる栄養素で、7つの栄養素として美容と健康に役立つ効果が期待できるそう。

“Saiby(サイビー)”はこのフィトケミカルに注目して、効率よくとりいれることができるような食べるスムージーです。

1パックに15種類もの野菜やくだものがはいっていて、7色で48種類配合。バランスよく野菜やくだものをとることができますよ。

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Saiby(サイビー)なら野菜と果物が効率よくとれる

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フィトケミカルが豊富に含まれる皮や種の部分まで可能な限りまるごと使ってつくられたスムージー。

皮に含まれる食物繊維もまるごとそのまま入っています。

原料は、野菜と果物のみ。調味料や香料、保存料などの添加物は一切入っておりません。しかも水もはいっていないので濃厚。

完全無添加の健康食品です。

Saiby(サイビー)の食べ方

saibyは、作りたてを真空パックして急送冷凍されているので、冷凍でお届け、自宅でも冷凍庫保管になります。

食べるときに半解凍していただきます。

サプリや薬ではなく、中身や野菜と果物なので、食べる時間は特に決まっていません。朝食やおなかすいたときなどいつでも。

お試しセットは7種類全部が入っていますが、まずはどれを食べたらいいのかな?これも特に決まりはないみたいですが、

比較的フルーティーなのは紫は赤らしいので、赤からたべてみました。

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解凍は簡単です。

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袋のまま水につけてちょっと中がほぐれるようになったら、袋からとりだします。

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完全にとかすより半解凍がおいしい。

Saiby(サイビー)の味の感想

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赤に入っている野菜や果物は

りんご、とうがん、トマト、ぶどう(赤)、バナナ、にんじん、大豆、ビーツ、パプリカ、アボカド、グレープフルーツ(赤)、グランベリー、ざくろ、しょうが、とうがらし

しょうがとかとうがらしとかが入っているので、辛さもあるのかなと思ったのですが、辛さはまったくありません。

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砂糖を含め、調味料が一切はいってないので、野菜、果物本来の味ですが、ほんのり甘くて食べやすいです。

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赤がフルーティで食べやすいってことでしたが、他のも食べても特に食べにくいってことなかったです。

だからといって、これ、めっちゃおいしいかといったら、う~ん。

まずくもないし、おいしくもないです。流動食みたい。

1パックに野菜や果物が15種類以上入っていて、バランスよく効率よくいろんなものが食べれるんだろうな・・ということで、おやつにたべても罪悪感がなく、おなかもいっぱいになるので、ダイエットなどをしている人には、いいのかもしれません。

お肌にもいいと書いてあったし。ただ、頭ではわかっていても、いうほどおいしくないので、毎日食べるかな・・と思ったら食べないかなと思いました。

つい最近、自分でつくった大地を守る会のビギナーお試し!美人スムージーセットの方が100倍おいしかったです。

スムージーを自分で作る時には、3種類ほどしか野菜やくだものをいれません。だからこそ、これはこの味ってわかっておいしい。

水もいれるし、かんきつ系のフルーツをいれるともっとみずみずしくておいしいのですが、saibyは水がまったくはいってないので、絞りかす感がすごい。。

半解凍なので、それなりのみずみずしさもありますが、どれがどの味かもわからず、ザラザラして野菜とか果物ともはやおもえないな~と思いました。

Saiby(サイビー)のメリットデメリット

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私は味がそんなに好みではなく、手間をかけても自分でつくりたいっておもいましたが、サイビーのメリットデメリットについて考えてみました。

メリット

作る手間、片付ける手間が省ける

いつでも好きな時にさっと食べられる

1パックに15種類の野菜と果物がとれバランスがよい

デメリット

自分でつくったスムージーのほうがおいしい

お好みもあると思うのでご自身で味をたしかめてくださいね

※現在販売終了となりました。

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