小学生のアタマジラミ駆除にスミスリンシャンプー

うちの子がどこでうつってきたのか、アタマジラミが発生しました。

昔は頭に直接消毒をかけたのよとか学校でプールがはじまるとしらみに注意・・なんて話にはきいたことがあるけれど、実際にみたのは、初めて。

もしかしてシラミ?これはフケ?というフケとの違い、対処法などを体験談として紹介したいと思います。

うちの子は、私ににて肌が弱く、頭皮も乾燥しやすいので、フケが出やすい子でした。

あまりにかゆいというときには、皮膚科でみてもらい、頭皮の保湿剤などをだしてもらっていることもあって、頭にフケっぽいものがついていてもフケかな?という程度でそんなに気にしていませんでした。

ところが、あまりにもいつもより多いために、“洗い方がいけないのかも・・洗って!”といわれて私があらってみると、中から虫が・・・ギャーなにこれ?!もしかしてシラミ?

ってことで皮膚科へ。結果的にはシラミ。シラミは一人では発生しないものだそうで、一人がかかっていれば、必ず周りの子にも発生してるとのこと。

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シラミってどんなもの?

人に寄生するシラミには、アタマジラミ、ケジラミ、コロモジラミの3種類がありますが、こどもたちの間で集団発生するのは、アタマジラミです。

次々と卵を産み、フケのようにも思いますが、約7日間で孵化します。

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孵化したアタマジラミが上の写真。まさにこれと同じ形でした(ひえ~)。大きさは2~4ミリ。4ミリもあるとしっかりと形がわかります。

卵の状態では、フケと区別がつきにくいのですが、シラミの卵はプクっとしていてつやがあります。フケよりまるく立体的。

手で取ろうとしてもつめをたててしごかないと取れにくいのが特徴です。

シラミをとる方法

シラミ駆除方法など検索してみたところ、皮膚科に行きましょうと書いてあったので、皮膚科に行ってみました。

私が行った皮膚科では、先生にシラミかどうか確認してもらったあと、“薬はないので、シャンプーで治します。シャンプーは薬局で売ってるのでスミスリンというのがあり、パウダータイプとシャンプーがあるけど、使いやすいのはシャンプー。シャンプーを買ってね”と言われただけ。

最初からシラミとわかっているなら皮膚科にはいかなくていいかも。と思いました。

スミスリンは、近所のドラッグストアで売っていてお値段約3000円.

ネットで買った方が断然安いです。

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スミスリンシャンプーの使い方

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スミスリンシャンプーは80mlで一回に10~20ml使います。髪の毛の長さにもよると思いますが、こどもは毛が長いので1回につき20ml使いました。ということは4回分。

1回使うだけで、虫は殺せますが、卵には効果が出ないことがあります。

たまごは産み付けられてから約7日で孵化するので3日おきに3~4回シャンプーすることですべての卵に効果が出ます。

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シャンプーにはこんな専用くしがついています。シャンプーで虫は殺せてもいったん髪の毛についた卵はなかなかとれません。

これですくことでとることができます。

といっても一度ではとりきれず、同じ箇所をなんどもなんどもとかすことで少しずつ取れていきます。

シラミになったら髪の毛を短くしなくてはいけないの?と心配していましたが、髪の毛をきらなくても、シャンプーとくしで一週間できれいに除去することができます。

感染を防ぐ方法

アタマジラミは人の頭でしか生息することができません。頭皮から血をすえなくなったら死んでしまうので、ただ近くにいるだけでうつるということはありません。

ただし、お風呂やプール、同じふとんで寝ている、同じタオルを使っているなどが原因で感染します。

なので、家族にはうつることが多いです。

なので、家族のだれかが発生したら、とりあえず、周りの人もスミスリンシャンプーをした方がいいかも。我が家も家族全員シャンプーしてみましたが、無事でした。

シラミは60度以上になると死んでしまうので、布団は布団乾燥機が有効。そのあと、レイコップ等掃除機できれいにすいとります。

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髪の毛のゴムやブラシ、ピンなどは熱湯消毒。

シーツ、枕カバーなどは毎日洗濯してくださいと言われました。

特にシラミが発生している状態でのプールは禁止。プールで帽子をかぶるのは、一つは髪の毛が排水口につまるのを防止するためですが、もうひとつはシラミなどがうつらないようにするためもあるそうです。

プールで帽子をかぶることは必須。そして、なったら入らないが基本です。

はじめてみたときは腰をぬかしそうなぐらいびっくりしましたが、対処法がわかればそんなに怖くなくなりました。

特に夏、プールの季節は発生しやすいので、こどもの頭をみてあげてくださいね。

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