オイリー肌もさらさらに クレイパックのようなウォッシングクレイ

クレイでできた落としすぎないうるおい洗顔料 ミストラルのウォッシングクレイを使ってみました。

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クレイの洗顔料というと、私は、HANAオーガニックの“ピュアリクレイ”がお気に入りでした。。HANAのピュアリクレイもよかったけれど、また全然使いごこちがちがう洗顔料でした。

皮膚の下にニキビ予備軍があるごわごわ肌につかってみたら、だんだん予備軍もどこかへいって、肌全体が軽くなった感じがします。

使いつづけているとオイリー肌が乾燥肌に近くさらさらになってきました。しっとり化粧水とあわせることでほどよい水分量をたもっています。

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落としすぎないうるおい洗顔料の第一印象

ウォッシングクレイは、4種類のクレイを練り合わせてつくられたソープフリーの洗顔料です。

市販の洗顔料の多くはカリ石鹸素または脂肪酸 に水酸化ナトリウムや水酸化カリウムを加えたもので、脂肪酸が含まれた石鹸タイプの洗顔料は肌の必要なうるおい成分までも落としてしまっています。

その結果、肌バリアが弱くなり、皮脂バランスが崩れ、ニキビができやすくなったり、乾燥肌になったり・・。洗顔が肌トラブルの原因となることも。

かといって、朝から水やお湯だけで洗顔すると眠っている間にたまった参加した皮脂やほこりやちり、古い角質、老廃物などが肌に残ったままになるとそれもまた肌トラブルの原因となります。

落としすぎない、バランスのとれた洗顔料。それが、ウォッシングクレイ。

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ポンプタイプの容器にはいっていて、使うと下からどんどんあがってくるので、お風呂場に置いておいても空気にふれず、品質を保持したまま使えます。

初めてつかってみたときには、ソープフリーで泡もたたないので、正直ドロを塗りつけた感じ。

HANAのピュアリクレイをイメージして使い始めたら、香りに正直がっかりしました。HANAのピュアリクレイは、なんともいえないいいにおいがするのに対し、ウォッシングクレイは、本当にクレイだなってにおい。

う~ん洗顔って朝いちばんにするものでしょう?この香りはなんかテンションさがるわ~というのが第一印象。

説明書には、肌がほんのりあたたかくなるってかいてありましたが、私には感じませんでした。

泡立てない洗顔料なので、顔につけるとまるでクレイパック。ぴったりお肌に吸い付きます。

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やさしく顔をなでるようにマッサージ洗顔して、洗い流すと、なんだか物足りないような、膜感が残るのが気になり洗い残しがあるような感覚。もっとさっぱりしたのがよかったな~とおもいつつ使い続けることにしましたが、正直、第一印象はわるかったです。

ニキビ肌でも乾燥肌でもOK

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洗いすぎない洗顔料は、洗い上がりがさっぱりせず、オイリーなお肌には、ちょっと物足りない感じがします。うるおいを残して・・ということなので、乾燥肌用かとおもいましたが、肌質は選びません。

皮脂過多のニキビ肌でも乾燥肌でも使えます。

4種類のクレイが入り

中には4種類のクレイが汚れに吸着し、毛穴の奥まで汚れをとって、クレイがもっているミネラルでしっとりとうるおいます。

顔につけて延ばすと洗顔というよりパックのようにピタっと吸い付くので、これで汚れをとってくれるんだな~と実感。

使い続けるとニキビ予備軍、お肌の奥のごわごわがだんだんましになってきた感覚があります。この洗顔料、オイルが全く入ってないんですね。これがよかったのかなとも思います。

洗顔料によっては香りに使うオイルの他にいろんなオイルが使われている場合があります。HANAの洗顔料にもつかわれているのですが、私自身のお肌ではHANAの洗顔料ではさっぱりしっとり洗いあげることができ、オイルがはいっているという感覚はなかったのですが、オイルがたっぷりはいっている石鹸だと、ニキビができちゃうことがありました。

このクレイウォッシュには、香りに使うオイルすら入ってなくて中にはこんなものが入っています。

カオリン ・ グリセリン ・水 ・ 1.2-ヘキサンジオール ・ モロッコ溶岩クレイ ・ サンゴ末 ・ ベントナイト ・ コカミドプロピルベタイン ・ ジグリセリン ・ プロパンジオール ・ クエン酸 ・ クエン酸Na ・ フェノキシエタノール

カオリン・・・肌引き締め効果のある 敏感肌用、穏やかに吸着するクレイ

モロッコ溶岩クレイ・・・ガッスールというモロッコの粘土。古来から愛された肌ケア用クレイ

サンゴ末・・カルシウム、マグネシウムなど豊富なミネラルを含む美ら海の力でお肌を浄化するクレイ

ベントナイト・・・吸着性・保湿性にすぐれたクレイ

グリセリン・・・水分をひきよせる安全性が高い保湿成分

1,2-ヘキサンジオール・・・抗菌力のある保湿剤

コカミドプロピルベタイン ・・・ヤシの実からとれる天然由来の両生界面活性剤

ジグリセリン・・・湿潤剤、保水剤

プロパンジオール・・・抗菌性、保湿性

クエン酸・・・酸化防止・殺菌効果

クエン酸Na・・酸化防止

フェノキシエタノール・・・防腐剤

4つのクレイはカオリン、モロッコ溶岩クレイ、サンゴ末、ベントナイト。

全くあわだたないクレイの洗顔料なので、少々つかいごこちに戸惑いはあると思いますが、使い続けることで、慣れてもくるし、汚れが落ちている感覚は実感できます。

天然のクレイの表面には備長炭のように無数の穴が開いています。

その穴に余分な皮脂や汚れを吸着させるはたらきがあるので、いらない汚れだけをきちんととり、クレイに含まれるミネラル成分をお肌に残して洗顔することができます。

その濃厚さ加減はまるでクレイパック。洗いあがした後、お肌がワントーン明るくなったように感じます。汚れがとれてるんですね。

オイリー肌でもさらさら乾燥気味のお肌に

1週間もこれで洗顔すれば、ごわごわ肌はすべすべに。

刺激が全くなく、洗い心地は物足りないと感じつつも続けていたら、だんだんお肌調子よくなってきました。化粧ノリが全然ちがいます。

使い続けても膜が残ったような感覚がしばらくあったのですが、洗顔したあと、さっぱり化粧水をつけるとあら不思議、お肌さらさらになります。私はオイリー肌ですが、クレイソープ+さっぱり化粧水でオイリー肌がさらさら肌になりました。

さらに続けるとオイリー肌だったのにクレイのちからでしょうか、今度は乾燥しすぎるぐらい。

なので、今度はしっとりタイプの化粧水に変えました。これでちょうどです。

ということなので、これ、乾燥肌の人にはどうなんでしょうね。オイリー肌でも結構乾燥するんですが・・・。いつもテカリが気になる私は嬉しい限りです。

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1回に使う量が3~4プッシュということで結構大量。クレイパックのように濃厚につかわなければ2プッシュぐらいでも十分洗顔できます。夜はお風呂で洗うのでいいのですが、朝の洗顔は量少なめにしたほうが、ながしやすいです。

クレイパックしたいわってときには量を多めに使って顔にのばしたあと、少し置くとクレイパックにもなります。

ポンプ式で泡立てなくていいので時短につかえるのもうれしい。首やあごにできたつぶつぶの小さいニキビがへってきています。

お値段高めですが、パックも兼ねていると思えばまあ納得です。

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